エリエット~ささやかな〇〇っ

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■2015年長女誕生、2018年次女誕生■ ■:ほくろとったり胆のう切除したり:■

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急性胆のう炎になり即日手術をした話①

新潟で年末年始を過ごし一日早めて千葉へ戻ったのもあまりに胆石発作がひどかったから。

かかっていた病院に問い合わせても手術日を早めることはできないのでそんなにつらいなら他の病院で初診でかかってもらったほうが早いとまで言われ、だったら違う病院に行ってやる!!と病院に行くために一日戻りを早めた。

近くに市民病院はあるのだけど、建物も古く老人病院と化していて申し訳ないがエリエットが手術をまかせられる!!と思える病院でなかったため車で40分はかかる病院に初診でかかることにした。

初診にかかる病院はとても新しい病院で設備も充実しているけれど、医者の数は足りないとは噂では聞いていた。

けれど初診でかかれる大病院もなかなかないし、外来を断らないというのも売りだったのですごく助かった。

外科外来にかかり、前の病院で受けた胃カメラとエコーの結果を説明をして、手術をなるべく早くにお願いしたいと要望するとこの日のうちに手術前の検査をすべてしていきましょうという流れになった。

なんと理解の早い!!!

採血、心電図、CT、レントゲン、MRI…すべてをやりきって午前中の早い時間に出掛けたものの帰宅は夕食前だった。

それでもこれで半年も待たずになるべく早くに手術してもらえることになったわけで本当に安心した。

それだけ胆石発作の痛みがギリギリの状態だった。

今までだってすごくすごく痛い思いをしてきたのだけど、12/23の晩からの痛みは痛む時間も12~18時間と長く、その間はずっとのたうちまわっていた。

夕食は旦那さんと娘がエリエットの健康を気遣って豆のサラダを作ってくれていた。

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肉を食べると痛むらしいと聞いて野菜を入れた玉子焼きと栃尾の油揚げと野菜スープを作って食べた。

朝食は食べたけど、一日検査をしていたので昼食はとらず空腹の状態で夕食だったのでサラダなんてお腹いっぱい食べた。

(ちなみにご飯の量は旦那さん用でエリエットはこの半分ほど)

すると食後からまた胆のうに変な痛みが出て、気のせいかとお風呂にも入ったけど、どんどんとハッキリと痛くなっていった。

肉食べていないのに、と食べたものを考えたけど、空腹に食べたのがダメだったのかと思った。

まだこの時はいつものひどすぎる胆石発作だと思っていて、ただ違うのは食後すぐにしっかりとした痛みがあったこと。

でもエリエットには子供がいて、寝かしつけをしなきゃならないし、我慢我慢我慢・・・だった。

何故だかこの日、上の子リリーちゃんは寝つきが悪く、イライラも募る21時、例によってのたうちまわっていたエリエット、これはヤバい痛みなんじゃないかと朦朧とする意識の中考えるようになっていた。

どうしてもこの痛みが18時間後にでも引かない痛みなんじゃないかと思えてきた。

そぅ思えたのも、いつものひどすぎる痛みよりもさらにグンを抜いて胆のうがピンポイントで痛すぎたから。

いつもは胆のうから背中や背筋までを通して痛いという痛みだけど、胆のう単体の痛みがいつもよりも2倍痛く、背中や背筋の痛みなんてものは感じないくらいだったのだ。

22時、母家にいるお義父さんとお義母さんを家に呼び、娘二人の世話をお願いして旦那さんの運転する車でこの日検査をしてきた病院の夜間救急へ行くことを決意。

この痛みは一般人ならとうに病院に行っている痛みだ。そう思える痛みだから決意ができた。

もぅ痛みはすんごいもので、病院へ向かう車中も後部座席で暴れまわり声をあげていた。

40分、なんと長いことか。

夜の道路、車や街灯の明かりがまぶしい、暴れまわって酔いそうだし。

耐えに耐えて到着、ふらっふらになりながら夜間救急へ―――。

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