円谷英二ミュージアムが入っている須賀川市民交流センターtetteのある通りは松明-たいまつ-通りという道なのですが、
この道沿いはウルトラマンキャラがいる通りなんです~♡
せっかく来たんだから制覇したい♡
ということで、半分は自力で、半分は主人に走ってもらって写真におさめてきましたよ!!

福島県須賀川市は“特撮の神様”円谷英二監督の出身地です。これが縁となり須賀川市はウルトラマンの故郷「M78星雲 光の国」と姉妹都市になりました。市役所のウルトラマン装飾や松明通りのモニュメントなど、市内では様々なウルトラヒーローや怪獣に出会うことができます。
それではいこう。

まずはウルトラマンタロウ。
1973年放送の円谷プロ特撮作品『ウルトラマンタロウ』の主人公で、ウルトラの父と母の実の息子(第6のウルトラ兄弟)。若き東光太郎と一心同体となり、地球科学警備隊ZAT(ザット)で活動。格闘能力に優れ、最強の必殺技「ストリウム光線」を持つエリート戦士。

ウルトラの母。
ウルトラの母(本名:ウルトラウーマンマリー)は、『ウルトラマンタロウ』で初登場したM78星雲・光の国の女性ウルトラ戦士。銀十字軍の隊長として傷ついた戦士を癒す「マザー光線」を放ち、ウルトラの父の妻であり、ウルトラマンタロウの母として慕われる慈愛の象徴。

宇宙恐竜ゼットン。
宇宙恐竜ゼットンは、『ウルトラマン』最終回に登場した最強の怪獣で、ウルトラマンを破った初の怪獣。1兆度の火球、エネルギー吸収バリア、瞬間移動を持ち、ゼットン星人が操る地球侵略の切り札。

ウルトラマンジャック。
ウルトラマンジャックは、1971年放送の『帰ってきたウルトラマン』に登場する光の国出身のウルトラ戦士。防衛チーム「MAT」の郷秀樹と一体化し、ウルトラブレスレットを武器に戦う「ウルトラ兄弟」の兄貴分。放送当時は単に「ウルトラマン」や「新マン」と呼ばれていましたが、後に「ジャック」という名称が公式設定されました。

ウルトラセブン。
ウルトラセブンは、1967年に放送された円谷プロ制作の特撮作品『ウルトラセブン』に登場するM78星雲・光の国出身の宇宙人ヒーロー。地球防衛軍「ウルトラ警備隊」のモロボシ・ダンが変身し、アイスラッガーやエメリウム光線を駆使して、侵略者や怪獣と戦う地球の守護神。

古代怪獣ゴモラ。
古代怪獣ゴモラは、『ウルトラマン』第26・27話「怪獣殿下」に登場する、高い人気を誇る怪獣。南太平洋のジョンスン島に生息していた1億5千万年前の恐竜(ゴモラザウルス)の生き残りで、強靭な尻尾と頭部の角(超振動波)を武器に、ウルトラマンを苦しめました。

コイン怪獣カネゴン。
コイン怪獣カネゴンは、1966年放送の特撮『ウルトラQ』第15話「カネゴンの繭」に登場した人気怪獣。お金にがめつい少年・加根田金男(かねだかねお)が不思議な繭に吸い込まれ変身した姿。お金を食べないと胸のレジスターメーターが減り、0になると死んでしまう(1日3520円必要)。

ウルトラマン。
ウルトラマンは、1966年に放送された円谷プロダクション制作の特撮テレビ番組、およびその主人公である光の巨人。M78星雲「光の国」から来た宇宙人であり、科学特捜隊のハヤタ隊員と一心同体となって地球の平和を脅かす怪獣や宇宙人と戦う、日本を代表する国民的ヒーロー。

友好珍獣ピグモン。
友好珍獣ピグモンは、『ウルトラマン』第8話「怪獣無法地帯」などで登場した、人間になつく小柄で愛らしい怪獣。多々良島に生息し、知能は小学2年生程度。善良でレッドキングなどの強敵に立ち向かい人間を救うなど、ウルトラシリーズを代表するマスコット的な存在。

宇宙怪獣エレキング。
宇宙怪獣エレキングは、『ウルトラセブン』第3話「湖のひみつ」で初登場した、ピット星人が操る水陸両用の人気怪獣。黄色と黒の斑点模様と回転する三日月型の角が特徴で、長い尻尾を巻きつけて50万ボルトの電気ショックを与える「エレクトリックテール」が必殺技。

宇宙大怪獣ベムスター。
宇宙大怪獣ベムスターは、『帰ってきたウルトラマン』第18話「ウルトラセブン参上!」に初登場した、かに星雲出身の強力な宇宙怪獣。腹部の吸引口(ベムスター口)で水素、窒素、ヘリウムを吸収してエネルギー源とし、ウルトラマンの光線技も吸収する厄介な能力を持つ、ウルトラシリーズを代表する人気怪獣。

ゾフィー。
ゾフィーは、ウルトラマンシリーズに登場するM78星雲光の国・宇宙警備隊の隊長です。『ウルトラマン』最終話に初登場し、ゼットンに敗れた初代ウルトラマンを救出・助ける役割で知られ、後にウルトラ兄弟の長男・指導者的ポジションを確立したキャラクター。名前はギリシャ語の知恵「ソピアー」に由来。

ウルトラマンエース。
ウルトラマンA(エース)は、1972年放送の特撮ドラマ『ウルトラマンA』の主人公であり、ウルトラ兄弟の5番目。北斗星司と南夕子の男女2人が合体変身し、怪獣を凌駕する「超獣」と戦う。多彩な光線技とギロチン技を駆使する「技のエース」の異名を持つ。
そして松明通りではなく、須賀川市役所にいるのはもちろんこの方、
ウルトラの父!!

ウルトラの父。
ウルトラの父は、円谷プロの「ウルトラシリーズ」に登場する、宇宙警備隊の大隊長を務める銀河の平和の守護者。本名は「ウルトラマンケン」で、ウルトラの母との間に実子・タロウをもうけました。1972年『ウルトラマンA』で初登場し、以後は歴戦の勇士としてウルトラ兄弟を導く存在。

須賀川市役所の建物の色合いが、
科学特捜隊日本支部基地に似ている気がするのはエリエットだけか??
←スクショさせていただきました。
内部もいろいろとウルトラマン装飾されているので、
あながちそれっぽく作ったのではないかと、イメージしてつくったのではないかと思うの。
地域に日本が誇れる人がいるって最強だよな。
どこの市町村も財政難で潰れかけ。最近は本当に思うことがあるんだよ。(;'∀')

