エリエット~ささやかな〇〇っ

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ついに行けたぞ、山岡家♡

千葉県下、絶賛ラーメンショップ〇化がどこでも出店中ですが、

エリエットがそれよりも前にずっと行きたいと思っていた場所があって。

それがラーメン山岡家♡

ずーっと惹かれていたのは豚骨醤油ベースのスープだから。

でも子連れで行くにはどうなんだろう、と思ったり、オトコのラーメンショップ感がありまして(;'∀')

でもついに行ってきたぁぁぁ!!

休日だったからファミリー層どころか女子だけグループもいて入って安心したわ♡

リリーちゃん(長女)は飯派なのでチャーハンで。

山岡家は本社は札幌市にありますが、創業の地は茨城は牛久!!

国道6号の人気のモツ店の隣りに牛久の山岡家があるんだぞ。

エリエットの行動範囲内なので、機会があれば隣のモツ屋にも行きたいな。

エリエットはプレミアム塩とんこつ。

とんこつ醤油でなく塩とんこつ選んじゃった。

とっても美味しかったし。

ジャンクな香りと味がすごいのよ。

⇧辛味噌ネギチャーシュー麺⇧

山岡家は全国各地に展開していて、現在200店舗に到達。しかもほぼすべてのお店で24時間営業をしているので、深夜ドライバーにはありがたすぎるお店ですよね。

好みのカスタマイズが可能で、麺の硬さ、脂の量、味の濃さをオーダー時に選べるし、

サービス券という謎の券を集めることで、5枚で餃子無料、10枚でレギュラーラーメン・・・サービス券50枚で山岡家Tシャツがもらえるんだぜ☆

⇧特製味噌ラーメン⇧

新しい店を開拓することも最近億劫な感じで、ほら物価高だし。

その点、山岡家は割と低価格帯で頑張ってくれているからそこは全力で応援したいです。

日本人はラーメンでしょ!! 

ラーメンが外食高いからって食べなくなったらおしまいよ。(←いやマジでな。)

≪山形高畠町≫山形の石切り場へ!!瓜割石庭公園!!

こんにゃく番所でお腹を満たした後、散歩がてら向かったのは、山形県高畠町にある採石場跡!!

石切り場が結構スポットとして大好きなエリエットです♡

高畠石と呼ばれる凝灰岩の採石場で「石切り場の清水に瓜を冷やしたところ瓜が割れるくらい冷たい」ということでこの名がついたと言われています。

高畠石は古くから長年にわたり採掘され、「ホッキリ」と呼ばれるつるはしや玄のうを用いた手掘りでした。

瓜割石公園では、大正十二年から平成二十二年まで採掘されていた跡を見ることができます。

切り出された石は日常生活の様々な場面で利用され、建物の基礎や境界として、のた土止めの石などふんだんに用いられています。これらは町内全域で見ることができます。

平成二十八年に国登録有形文化財(建物)に登録された旧高畠駅舎や石蔵などの建造物も現存しています。

木々の隙間を進んでいくと、すぐに石の壁に圧倒される!!!

天気が最高なこの日、青々とした空が高い石の壁の上に広がっていて、なんと最高な景色!!

子供たちを比較として立たせてみたんだけど、このスケール!!

深緑のこの日、木々の緑と地球で存在続けた石と真っ青な空と、完璧だ。

ちなみにこの日、平日だったのだけど、居合わせた観光客は三組ほど。

タダで味わえるこの非日常感はたまらないよ。

公園内中央には、山形まほろばの七福神が鎮座していたよ。

というのも、中国の蓬莱市がある緯度が北緯38度線に位置していて、それゆえに気候風土として共通する部分があり高畠町は蓬莱市と交流しているようで。

七福神と蓬莱市の関係というのが、中国にはめでたい神様として“八仙(8人の仙人)”の信仰があり、その舞台が蓬莱市にある『蓬莱閣』と伝わっているようです。

日本の七福神は日本独自の信仰なんですが、中国の八仙人の伝説がルーツの一つになったという説も有力視されているみたいです。

瓜割石庭公園は5つのエリア分けできる感じになっているよ。

すでに写真を貼り付けた入って左側の音楽堂エリア、

そして石を掘り進めてできた穴倉エリア。

⇧暑かったこの日、この穴倉に入ると体感気温がグッと下がって快適だったぁぁ~♪

こちらでは石切り場の説明展示もありました。

そしてここからが瓜割石庭公園のメイン所!!

奥に進んでいくと大きくないトンネルが。

この先に岩壁エリアが広がっているようです。

洞窟を抜けた先の高さ約30mの岩壁!!!

とんでもなく高くて、広角レンズで撮っても撮りきれないよ、ってスケール!!

これは。たまらんっっっ!!

この岩壁エリアの中央から見上げた世界が圧巻だ。

こんな世界があったなんて。

千葉の鋸山、宇都宮の大谷資料館、どちらも最高だが、

山形は高畠市にも見るべき石切り場があったのか。

これは長居していたい。

ちなみに、トンネル内でコウモリ発見!!

高畠石の表面がよく分かる写真↑になっているので、説明すると、

高畠石とは黄色みを帯びた凝灰岩-ぎょうかいがん-の石材。

栃木の大谷石、宮城の秋保石と同様に火山灰などがが堆積した石がぼつぼつと気泡が表面にある。よって適度に柔らかく加工しやすいようです。

この場所での採掘は大正十二年とのことですが、古墳時代の7世紀末の時点で横穴式石室などに使われていたらしいのでこの地はずっとこの凝灰岩と共に暮らしてきたのだと感慨深いものですね。

石切り場が大好きだ。

石切り場ハンターになろうかな。