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エリエット、出産する ~出産当日~

26日は出産の日!!!  

人生において重要な一日です。

早朝から診察ということでバルーンの状態を見ることになりました。

バルーンを抜いてみて、結果、子宮口は5㎝開大。

ここまでは問題なく、続いて促進剤で陣痛を起こすことになりました。

点滴開始しても、旦那さんとは連絡が取れず、(起きていたけれど準備していたらしい)

このまま陣痛がすぐに始まったらどうしよう…と不安なエリエット

不安なまま点滴をうち続けていると旦那さんが到着。

良かった、間に合って。

その後リラックスしておしゃべりをしながら促進剤は身体に順調に入っていく。

時間とともに陣痛らしきお腹の痛みが襲ってきて、すごい顔つきになっていくエリエット

促進剤を入れて一時間、二時間、三時間と経って、そろそろ本陣痛がきてもいいのだけど、肝心な本陣痛がこない。

診察を定期的にするも、赤ちゃんはまだ子宮にセットされず、未だにプカプカ浮いているという…

促進剤を入れて4時間、2分間隔の陣痛まできました。

それでもまだ赤ちゃんは下りてこず、陣痛は来ているのに下りてこない状態でした。

そこで帝王切開の提案を受け、無事に産まれてくるのなら縦切りでも横切りでもいいです、と答えたエリエット

身体はボロボロになっていいので赤ちゃんを無事に出してください、と。

帝王切開の同意書に陣痛を感じながらサインをしました。

すぐに準備がすすめられ、よくある医療ドラマの手術室の雰囲気が出来上がっていく。

帝王切開のサインをして30分ほどで準備は完了、

背中を丸めて腰に部分麻酔を打ちました。

麻酔はすごく痛いわけでなく、注射慣れしていれば問題ない感じでした。

そしてみるみる麻酔は効いて胸より下の身体がビリビリしびれる感じ。

本当に触られているのは分かるけどつねられても痛みはないんです。

麻酔、すごい。

リエットは生まれたての裸んぼの状態で、手術台に乗せられ、十字架のポーズをとりました。

めちゃくちゃ恥ずかしいんですが!!!

でもそんな裸なんて慣れっこの助産婦&お医者さんたち。

始めます、そんな言葉を聞いてお腹を触られている感覚を感じながら、

「ちょっと押すよ~」と言われたら、すぐあとに「頭が出たよ」と言われ、

次の瞬間には「おぎゃ~」という赤ちゃんの声が!!!!

 

生・ま・れ・た!!!

 

真っ白な皮脂で覆われた我が子はすぐに私の顔の側までやってきて、助産婦さんがキスをさせてくれました。

 

リエット、自然分娩は出来なかったけど、子供を産みました!!!

2920gの元気な女の子です^▽^

 

開腹中、胎盤やらを取り除いたり、一通りの処置をされている最中、

やっぱり感動したんですよね、自然と涙が出ていました。

帝王切開中は陣痛の痛みも麻酔で感じなかったし、切られている痛みもないんですが、

しっかり10月10日で母性がしっかり生まれていたようです。

あの涙はちょっと忘れられないね。

帝王切開の傷をふさいで、旦那さんが手術室に登場。

助産婦さんと共にエリエットを担いで個室に連れていってくれました。

個室のベッドでしばらくするとガタガタと胸から上が寒くなってきました。

バラエティのコントのように唇がガクガクと震え、肩も小刻みに震え、

自分では制御できないほどの寒さに襲われました。

これはシバリングといい、術中は開腹しているため体温より低い気温にさらされることから術後に悪寒が襲ってくるらしいです。

湯たんぽとタオルケットをかけてもらってどうにかのりきりましたが、あの震え方は信じられないほど強烈でした。

その後はベッドに横になってもずーっとフワフワ浮いている状態。身体動かず。

痛みは麻酔で感じないので元気に話していたのも束の間、

4時間で麻酔はほぼ切れても強烈な後陣痛の痛みがエリエットを襲います。

陣痛はまだ波がある分楽だけど、後陣痛は痛みがずーっとあるので本当にしんどくてしんどくて。

おかしな言動をしていたらしい。

旦那さんを叩いたのもちょっと記憶にあるけれど。

座薬を入れてもらうも、これは帝王切開の傷に効くけど後陣痛には効かない、とかで、

多少は痛みは和らぐも夜中~朝までベッドで苦しんだのは忘れません。

子宮収縮剤が入っているあの点滴は本当に苦しさのピークでしたね。

リエットはベッドから出ることはできず、というのも、点滴を受け、心電図も図っていて、尿道管もセットされていて。

尿道管がセットされていることに気づいた時は結構ショックでしたね。

違和感はちょっとあるんですが、まさかエリエット尿道管が…と。

そんなこんなでエリエットは無事に出産することができました。

早朝から出産にのぞんで、お昼に産まれて、あとは後陣痛に耐える一日でした。

我が子には産んだその時しか会えませんでしたが、保育器にてしっかり見守られて過ごしたようです。

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